LIFE STYLE

ユニークなアイテムに出会える! TOKYOインテリアショップ3選

お部屋熱が高まってくるこの季節に、部屋を手軽に模様替えできる雑貨やディスプレイしておきたくなる日用品などを買い替えてみるのはどうでしょう。そんなユニークで素敵なインテリア雑貨が揃うお店を紹介します!

 

 

HOEK【フーク】

フークが店を構えるのは、にぎやかな通りを過ぎ、徐々に住宅街へと歩を進めると見えてくるレトロなマンションの一室。決して広くはない店内に、ふたりの店主が選んだちょっといいものがすっきりと並べられています。品揃えの中で大半を占めるインテリア雑貨は、どこかに驚きやユニークさがありながら、繊細で洗練された存在感をまとった魅力的なものばかり。

 

▶︎SHOP INFO

原宿駅より徒歩約9分
定休日:水曜、木曜
HP:hoek.jp

 

 

PUEBCO【プエブコ】

2007年に創業した日本のブランドで、三軒茶屋の隠れ家的のようなビルの2階にある15坪の店内には、所狭しと商品がずらり。シンプルかつインダストリアルなものを、一貫して作り、さらに選び続けています。お店のファンには、フォトグラファーやスタイリストなどの感度の高い業界人も多いそうです!

 

▶︎SHOP INFO

三軒茶屋駅より徒歩7分
定休日:夏季、年末年始休業(詳細はHPにて)
HP:www.puebco.jp

 

 

H.P.DECO【エイチピーデコ】

スタイルや年代にとらわれずにセレクトしたインテリア雑貨が豊富。フランスを中心とするヨーロッパの新しいクリエイションやアート作品などを取り揃えるショップです。年複数回の輸入で、〈ラ スフルリー〉や〈ジョン デリアン〉、〈アスティエ ド ヴィラット〉などの作家の商品も多く仕入れいます。食器類の取り扱いも多数。

 
▶︎SHOP INFO

表参道駅より徒歩5分
定休日:水曜日
HP:http://www.hpdeco.com

 

 

次の週末はインテリアショップを巡って

「居心地のいいお部屋」を叶えてくれる、インテリアショップ。まずはインテリア雑貨から自分好みのものを見つけるのはいかがでしょう。本誌では他にもインテリアショップを紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてくださいね。

 

◎撮影/中村彩子(HOEK、H.P.DECO分)、川原﨑宣喜(PUEBCO分)
mina12月号より